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YAT安心!宇宙旅行

主人公星渡ゴローは、小さな宇宙旅行会社「YAT」のツアーに参加する。しかし、目的は単なる旅行ではなく、行方不明となった父親探しだった。しかし、その最中にゴローは誤って宇宙船を壊してしまう。そこで、宇宙船の弁償金の代わりに、YATの一員としてタダ働きをしながら、父親探しの旅をすることになる。

最初は涙あり笑いありのコミカルなギャグアニメとなっているが、物語が進むにつれて、ゴローの父親が桂についての様々な謎や次元トンネルの誕生に関わっていることが判り、シリアスになっていく。特に42話以降は、今までの基本であった一話完結ギャグ方式ではなく、完全な連続ストーリーアニメとなってこれまでの謎が明かされると共に、次から次へと起こる事件に立ち向かっていくYATメンバーとその仲間達の姿が描かれる。
きたみびお 浮草ぐらし ウェッジ ビーピー ツベル タイマー ビヤマハギ フロマ シケイン フリーラジ マスタ わかくさ ハイネッ パラ プロテス ロンネット ソリテー マンス スライド バヌア マート びばい フレアスカ ドトイ ラッシュ ライム ワインバ ナポリタン インゴット リッピン ウェル バター ドグマ とうりゅう スロット モラリ トレジャ フラッシ ヒマワ チャロ ムック テスト パネラー ダース サイト ジャッジ エタイ マッピング 露の契 フェージュ

この作品の裏にあったテーマは親子の愛情であり、ゴローとダイゴ、ヤマモトと桂、カネアとアンなど主要キャラの親子関係が物語の重要な部分に多く関わっていた。

第2期
マザー次元トンネルの暴走事故から半年、母星に帰った天上院桂が戻って来た事を聞いたYATのメンバーは急いでその宇宙船へ向かう。しかし、感動の再会を果たしたのも束の間、激しい揺れに襲われ、気がついたときには見たことの無い宇宙に到着していた。そこで、ノート博士と名乗る老人と、マロンと名乗る少女に出会う。彼らは宇宙征服を企む組織に能力を狙われていた。

基本的に、第一期と同様に一話完結のコミカルなギャグアニメで様々な惑星を訪れるという点は同じである。しかし、前作は多くの伏線が張り巡らされていたり、人情話や宇宙人と対決など話のバリエーションに富んでいたのに対して、今作は毎話、悪の組織の敵と戦うといったアクションシーンが主体となっており、色々な惑星を舞台にして前作らしさを出そうとはしているが、単純な勧善懲悪のヒーローもののような話になっており、多くの人間模様を描いた前作とはやや毛色の違う作品になっている。

親子愛がテーマだった第1期に対し、今作では親離れ、子離れをテーマとしている(LDBOX1の監督と原作者の対談より)。

登場人物
YATメンバー
星渡 ゴロー(ほしわたり - )
(声優:くまいもとこ)
主人公。登場時16歳。次元トンネルの発明者「星渡ダイゴ」を父に持ち、行方不明となった父を探している。父ダイゴを探すためYATの宇宙旅行に参加した。ツアー中に老人ムサシが暴走させたYATダブ(小型宇宙船)を停止させたが、これを壊してしまい(老人ムサシのせいだと弁解はしたが、聞き入れられなかった。)、修理費弁済のためYATで働くこととなった(後に修理費は保険で出ていたことが判明する)。以来メカニックと掃除などの雑用を担当する。
元気で勇敢、優しく正義感の強い性格だが、そのために無鉄砲な行動で周囲に心配を掛けることも多い。本人は桂に好意をもっているが、桂の天然ボケのためになかなか思いが伝わらなかった。しかし第1期42話の宇宙船脱出時に告白し、想いが通じた。カニのような髪型をしており、特に2部ではそれを馬鹿にされると怒っていた。将棋がかなり得意。
天上院 桂(てんじょういん かつら)
(声優:椎名へきる)
ヒロイン。登場時18歳。YATの添乗員を務める看板娘。容姿端麗で誰にでも優しいため、誰からも好かれるが、かなりの天然ボケであり、作った料理は極めてまずい。時折腹黒い一面を見せることもある。趣味は格闘技。怪力、テレパシー通信、次元トンネル航行中の予言、誰でも瞬時に眠りにつかせる子守唄などの様々な特殊能力を持つ。
彼女が幼い時に、自分を乗せたノア星の宇宙船が事故に遭い、ペットのブッキーとともにカプセルで脱出したが、彼女とブッキーを乗せたカプセル付近にダイゴが作動させた次元トンネルの入り口が発生し、運悪く次元トンネルを通り、ダイゴの下へ。彼女を乗せたカプセルはその後ヤマモトカオルに手渡され、以来ヤマモトカオルが育て親となり、彼の娘となる。彼女の名前はヤマモトカオルが「いつか自分の下をはなれ、故郷へ帰る存在」という気持をもち、「かぐや姫」からとって“天上院 桂”と名付けた(添乗員のもじりでもある)。数々の特殊能力は彼女がノア星人であるために発揮できると考えられる。怪力に関しては、TVの方では触れられていないが、コミック版で、幼い時の宇宙船事故によって、火事場の馬鹿力が発揮され、それが平常時にも定着したと言及されている。
かなりの天然ボケであったためゴローの好意は気づかないでいたが、告白されてようやく彼の気持ちを悟る。1部最終回で、なんとかゴローの気持ちに応えたが、2部以降ではあまり進展が見られなかった。また、2部でヤマモトがチームから抜けたときからは、YATの新リーダーとして活躍した。
ヤマモト カオル
(声優:梁田清之)
宇宙旅行会社YATの社長。登場時45歳。元軍人で元宇宙海賊(義賊)の親分。宇宙海賊時代はキャプテンキッドの再来と恐れられた。普段は社員に厳しい態度で望んでいるが、情に厚い人物。娘の桂には極めてあまい。金銭欲が強いが、養女である桂を男手一つで育てあげた良き父親である。元宇宙海賊の長であったため、数々の危機的場面でも冷静な判断ができる、頼りになるキャプテンでもある。格闘技の達人であり、桂にもこれを指南した。
15年前、次元トンネル・プロトタイプの暴走事故の救援に向かい、その際に出会ったダイゴから桂とブッキーを乗せたカプセルを託され、彼女の育て親となる。2部でガノンに操られてからは、YATメンバーと敵対することになるが、彼を操るガノニウムという赤い水晶球をメンバーが砕きガノンの呪縛から解放された。15年前の次元トンネル事故のときからほとんど容姿が変わっていない(事故当時は30歳前後)。
ウッチー
(声優:鈴木勝美)
YATの宇宙パイロット。マルカン星人と地球人とのハーフで大阪弁で喋る。変身能力や風船のように膨らんで空を飛ぶなどの能力を持つ。時間にうるさく、スケジュールが遅れたり他人に侮辱されたりすると、すぐ憂鬱になってしまう。オーデン草(ホーレン草とおでんを併せたおでんの形をした草)しか食べられないとあるがおにぎりや辛いきのこを食べたりもする。
カナビー
(声優:山口勝平)
YATのナビゲーションロボット。ディスカウント機器惑星「アキバ星」出身。本人は優秀なナビゲーターのつもりでいるが、度々計算間違いをして周囲の反感を買っている。パイロットのウッチーとは何かと喧嘩しつつも良いコンビである。語尾に「?ッピ」とつける独特の話し方をする。見た目から電球と呼ばれることもある。太陽並みの明るさを持つライトや、ドリル、火炎放射器などを内蔵している。

第1期に登場
ブッキー
(声優:三田ゆう子)
桂と一緒にカプセルに入っていたペット。頭部から電撃を放出したり、生身で宇宙空間で活動できるなどの能力を持つ。いつもは「ブギー」としかしゃべらないが知能は高く、性格は辛辣で毒舌家。性別はメス。1期終盤では桂とテレパシーで会話ができるようになった。2期ではノア星に置いてきたらしく、登場しない。
星渡 ハルカ(ほしわたり - )
(声優:渡辺久美子)
ゴローの母親。ダイゴが行方不明になってからは、トラックのドライバーをしながらゴローを一人で育てる。昔は痩せていたが、ダイゴが行方不明になってからのストレスのためか現在はかなり恰幅が良い。
星渡 ダイゴ(ほしわたり - )
(声優:小杉十郎太)
ゴローの父親。次元トンネルの生みの親であり、ダイゴシステムの開発者。次元トンネル・プロトタイプの大事故時に行方不明になっていた。次元トンネルの事故では、事故を止めようとして次元の狭間に巻き込まれ、外では15年間だったが、時間の流れの違いのため20日間分しか時間が経たないままであり、ゴローたちと比べるとほとんど年はとっていない。
藤吉(とうきち)、つゆ子
(声優:納谷六朗、つゆ子は三田ゆう子)
YATツアーの常連客の老夫婦。二人一緒にいつもツアーに参加している。行く先々で問題が起こるYATのツアーに対しても「いつものこと」と言ってあまり気にしておらず、むしろ楽しんでいる様子。記念すべきYAT初ツアーの参加者でもある。
キャプテン・ロック
(声優:矢尾一樹)
ヤマモトの元子分の宇宙海賊。現在のシャレコベック号の艦長。ナナコやハチベーと共に自前の楽曲を製作して、襲撃した宇宙船の乗客にそれを配っている。本人はヘヴィメタルロックのつもりらしいが、周囲からは演歌と言われ(実際曲は演歌そのもの)度々落ち込んでいる。しかし演歌なので老人たちからの受けはそこそこ良い。
ナナコ
(声優:永島由子)
ヤマモトの元子分で、ロックの仲間の宇宙海賊。シャレコベック号の砲手で大阪弁を話す。ブッキーに好かれている。
ハチベー
(声優:長島雄一)
ヤマモトの元子分で、ロックの仲間の宇宙海賊。生粋のメカニックで、エンジン等に名前までつけて可愛がっている。
カネア・マリーゴールド
(声優:こおろぎさとみ)
宇宙旅行最大手コスモロード社の社長令嬢。社長令嬢らしいわがまま娘で、かつ母親譲りの行動力や気の強さも持ち合わせている。金で何でも解決しようとする性格で、そのためにゴローを怒らせ平手打ちをされたが、それをきっかけにゴローに猛烈な好意を抱き、気を引こうと度々アタックを仕掛け、ゴローやダニエルを振り回している。またゴローが想いを寄せている桂を良く思っておらず、度々突っかかる。
アン・マリーゴールド
(声優:田中敦子)
コスモロード社の現社長でカネアの母親。コスモロード社を一代で築き上げた経営手腕を持つが、他社の乗っ取りや異を唱えた部下を即時クビにするなどの強引さから敵も多い。
伝説の宇宙海賊キャプテンキッドの孫娘で、祖父の隠した財宝を探すためヤマモト一味に加わりNo'2まで上り詰めるも、次元トンネル・プロトタイプの事故のドサクサに紛れてダイゴシステムの設計図を手に入れ一味を抜ける。その後事業の後継者であったドンズと出会い結ばれ、彼の遺志を継いでマザー次元トンネルの完成を目指す。
ドンズ・マリーゴールド
(声優:宮本充)
カネアの父で、アンが社長に就任する前のコスモロード社の社長だった人物。親友のダイゴとともに次元トンネルを設計したが、次元トンネル・プロトタイプ事故の際に設計図がダイゴと共に行方不明になり、半ば開発を諦めていた。その後次元トンネル設計図を持ってアンが彼の元を訪ねてきたため彼女と共に次元トンネル開発を再開するが、最初の次元トンネル完成を前にして志半ばで死んでしまう。
ダニエル
(声優:高木渉)
アン・マリーゴールドの秘書で、カネアのお目付け役。将来はカネアと結婚してコスモロード社を継ぐという逆玉の輿をねらっているが、当のカネアにはまったく相手にされていない。
MAM(マム)
(声優:三田ゆう子)
クイーン・マリー・ゴールド号に搭載されているメインコンピュータ。カネアの命令に絶対服従するように設計され、カネアが幼い頃から彼女の世話をしてきた。
ムサシ
(声優:北村弘一(故人))
ゴールド星に住む老人。ゴローが持っていた父親の写真に一緒に写っていたため彼の行方を知る人物かと思われたが、後にただ他人の記念写真に写るのが趣味だったため写真に写っていたのは偶然ということが分かった。
ドリス・アンダーソン
(声優:平松晶子)
コスモロード社の次元トンネル修理担当主任。次元トンネルに関しては誰よりも詳しいと自負している。そのため次元トンネルの基幹システムであるダイゴシステムが、仕組みも分からぬまま使われ続けていることに不安を感じている。

第2期に登場
モニカ・フランソワーズ
(声優:増田ゆき)
桂の代わりに添乗員を勤めているアルバイト。あと一ヶ月でバイトをやめるはずだったところを巻き込まれた。気が強く怒りっぽい性格で、YATメンバー(特にヤマモト)とは馬が合わず文句ばかり言っているが、態度は変わらずとも徐々に打ち解けるようになる。虫が苦手。
マロン
(声優:丹下桜)
テレポーテーションの超能力を持った獣人の少女。体を丸めることができる。氷付けで宇宙空間を漂っていたところをノート博士に拾われ助手となり、素性は謎に包まれている。瞬間移動マシンがないとテレポーテーションは自分以外及び人以外及び自分より軽いものしかできない。
ノート博士
(声優:麻生智久)
宇宙でその名を知らぬ者はいない獣人の科学者(ただし遠い宇宙から来たYATメンバーは知らない)。第三の手のように動く尻尾を持つ。お調子者で間抜けでいたずら好きな性格だが、才能と人格は確かなものを持つ。マロンの故郷を探すために瞬間移動マシンを発明するが、それに目を付けたガノンに連れ去られ、呼び寄せられていたYATメンバーにマロンを託す。
ガノン
(声優:若本規夫)
ガノン帝国の長である大きなナマズの怪物。非常にユニークな言い回しを多用する。ガノニウムを利用して、さまざまな能力を使うことが出来る。
バラス
(声優:飛田展男)
オリハルコンの剣を持つサメ系宇宙人。かなりのナルシスト。侍のような口調で話す。三バカトリオの一人。オリハルコンを手放すと途端に弱気になる。最終回OPで自ら三バカといっている。
ドツーク
(声優:真柴摩利)
怪力重視の女。フグ系宇宙人。宇宙一の怪力と豪語するが、容姿及びおつむは悪い。顔とは裏腹にお嬢様のような口調を使う。同等の怪力を持つ桂をライバル視する。三バカトリオの一人。
サグール
(声優:岡野浩介)
策士家でナルシストなアンコウ系宇宙人。宇宙一の頭脳を持つと豪語しているが、考える作戦は姑息なものばかりで、いつも失敗している。たいして頭は良くなく体力もない。三バカトリオの一人。
スルメ
(声優:梅津秀行)
科学主任。ノート博士にこき使われている。名前を度々間違えられる。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

その他(第1,2期)
大川透、菅原淳一、宇垣秀成、笹本優子、高田由美、夏樹リオ、矢島晶子、遠近孝一、横尾博之、多田野曜平、田辺静恵、西村ちなみ、河合義雄、関口英司、田原アルノ、秋元羊介、茶風林、荒川太郎、定岡小百合、小野英昭、太田真一郎、星野充昭、小野健一、高瀬右光、小上裕通、石井康嗣、西原久美子、井上喜久子、塚田正昭、松尾まつお、藤原啓治、竹若拓磨、岩永哲哉、保志総一朗、亀山助清、奥島和美、芳野美樹、藤原美央子、伊藤健太郎、堀之紀、瀧本富士子、渡辺美佐、中村秀利、湯屋敦子、龍田直樹、峰恵研、真殿光昭、三木眞一郎、坂本千夏、黒田由美、津村まこと、白鳥由里、江原正士、上田祐司、二又一成、折笠愛、坂東尚樹、島香裕、ならはしみき、竹若拓磨、戸部公爾、鈴木琢磨、屋良有作、小形満、千葉繁、大木民夫、石田彰、天田真人、吉野裕行、肝付兼太、吉田孝、堀内賢雄、田中真弓、水田わさび、宗矢樹頼

この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

用語
YAT(ヤット)
諸々の事情でゴローが勤めることになった弱小宇宙旅行会社。YATとは公式では「Yamamoto Anshin Travel」の略とされているが、アニメ版の画面中の描写(第一話など)や一部設定資料では「Yamamoto Astoro Travel」となっている。社長であるヤマモトカオルが桂の両親を探すために起業した。ツアーを行うたびにほぼ毎回何らかのトラブルに見舞われておりその度に客からの抗議の声が上がるが、逆にそのスリルを目当てにしたリピーターも存在する。
YATダヴ
YATの宇宙船。主に近距離移動に使われており、宇宙港に入港する時や惑星に降下する時に用いられる。外見はボンネットがついた観光バスのような格好をしている。
YATジャンボ
YATダブの母船。普段は軌道上に待機しており、YATダブとドッキングして長距離移動時(次元トンネル利用時など)に使われる。1期・2期共に終盤では大破している。
コスモロード社
業界最大手の宇宙旅行会社。次元トンネルネットワーク事業を独占し、強引な手法で現在の規模にまで成長してきた。現社長はアン・マリーゴールド。
クイーン・マリー・ゴールド号(QMG号)
コスモロード社の社長令嬢、カネア・マリーゴールドの大型クルージング船。MAMと呼ばれるコンピュータによって制御されており、非常に豪華な造りとなっている。
シャレコベック号
ヤマモトカオルが宇宙海賊時代に乗っていた宇宙船。ヤマモトが引退した後はキャプテン・ロックが後を引き継いで船長になっている。あちこちガタが来ているが、ハイパードライブ装置やメガキャノン砲などを搭載している。
次元トンネル(じげん - )
膨大な反重力エネルギーを使い次元に穴を開け別次元を通ることによって、ハイパードライブ装置を使わずに銀河のさまざまな場所への移動を可能にした交通ネットワーク。現在の高速道路のように商業目的から観光目的まで多目的で利用されている。ハイパードライブでは若干のウラシマ効果が生じるとされるが、次元トンネルを使えばウラシマ効果が起こらない上に、ハイパードライブ装置を搭載していない宇宙船でも容易に利用できることから、急速に普及した。
ダイゴシステム
星渡ダイゴが開発した、次元トンネルの根幹を成すシステム。次元に穴を開けるための膨大な反重力エネルギーをコントロールするのに必要で、次元トンネルを作動させる上でなくてはならないものとなっている。しかし設計図はあるもののどのような仕組みで反重力エネルギーを制御しているのかは不明であり、原理も分からないままに次元トンネルが建造され続けていることに不安を感じる者もいる。
瞬間移動マシン
ノート博士が発明したマシン。マロンのテレポーテーションの力を増幅し、宇宙船を好きな場所へ移動させることができる。精度はマロンの心の状態に左右され、不安や迷いがあると失敗し、それが原因となりYATジャンボが呼び寄せられた。
ガノン帝国
全宇宙を支配しようとする悪の帝国。ナマズの首星雲のデスガノンに本拠地を置く。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

放送リスト
第1期
第1話 YATにおまかせ!(1996/10/05)  
第2話 宇宙の穴場!温泉ツアー(1996/10/12) 
第3話 氷の星で大ピンチ!(1996/10/19)  
第4話 桂さんの大予言!(1996/10/26) 
第5話 宇宙一のお嬢様!(1996/11/02) 
第6話 コスモロードで大出世!?(1996/11/09)  
第7話 サバイバル!野生のカネア(1996/11/16) 
第8話 うまさ爆発!グルメツアー(1996/11/23) 
第9話 いかんともしがたい二人!(1996/11/30) 
第10話 宇宙海賊ロック参上!(1996/12/07) 
第11話 闘魂!宇宙王者決定戦(1996/12/14) 
第12話 恐怖の惑星ダイキョクテン!(1996/12/21)  
第13話 ビックリ!YATを知る男?(1996/12/28)  
第14話 超特急!プリンセスを運べ(1997/01/11)  
第15話 ロック救出大作戦!(1997/01/18)  
第16話 ミイラれたヤマモト社長!?(1997/01/25) 
第17話 予備校生涙の特訓ツアー!(1997/02/01) 
第18話 YATの休日!(1997/02/08)  
第19話 再会!オヤジあらわる?(1997/02/15) 
第20話 キャプテンキッドの秘宝!(1997/02/22)
第21話 大ショック!社長つかまる(1997/03/01)
第22話 8人のやさしい客たち!(1997/03/08) 
第23話 大暴走!クイーンマリーゴールド号(1997/03/15) 
第24話 モーレツ!かあちゃん珍道中(1997/03/22) 
第25話 まぼろしのオヤジ!(1997/03/29)  
第26話 われて砕けて謎を解け!(1997/04/05)  
第27話 失恋ツアーで絶体絶命!?(1997/04/12)  
第28話 カネアの家出!(1997/04/19)  
第29話 ゴローとコゴロー!(1997/04/26) 
第30話 麗しのカオルちゃん!?(1997/05/03)  
第31話 おしゃべりブッキー!(1997/05/10)
第32話 カナビーの初恋!(1997/05/17) 
第33話 さらわれたカネア!?(1997/05/24) 
第34話 ウッチーのお見合い!(1997/05/31)  
第35話 凶悪宇宙人をやっつけろ!(1997/06/07)  
第36話 次元トンネルSOS!(1997/06/14)  
第37話 アン・マリーゴールドの野望!(1997/06/21)  
第38話 ダニエルのラブラブ大作戦!?(1997/06/28)  
第39話 桂さんを取り返せ!(1997/07/05)  
第40話 海賊をやめたキャプテン・ロック!(1997/07/12)  
第41話 常連客よさようなら!(1997/07/19)
第42話 大脱出!燃える宇宙船(1997/07/26)  
第43話 謎の古代遺跡!(1997/08/02)  
第44話 昔、むかし、宇宙で…!(1997/08/16) 
第45話 開通!マザー次元トンネル(1997/08/23) 
第46話 時を越えた出会い!(1997/08/30) 
第47話 15年目の真実!(1997/08/30)  
第48話 暴走マザーをくい止めろ!(1997/09/13)  
第49話 捨て身のマザー停止作戦!(1997/09/20) 
第50話 しばしのおわかれ!(1997/09/27)

第2期
第1話 新たなる船出!(1998/04/11)
第2話 マロンを守れ!(1998/04/18)
第3話 食料さがしで大ピンチ!(1998/04/25)
第4話 モニカ小さくなる!(1998/05/02)
第5話 さよならマロン!?(1996/05/09)
第6話 YATダブを取り返せ!(1998/05/16)
第7話 とらわれた3人!(1998/05/23)
第8話 こんな夜のはなし!(1998/05/30)
第9話 みんなカタマール!?(1998/06/06)
第10話 恋するモニカ!?(1998/06/13)
第11話 小さな仲間たち!(1998/06/20)
第12話 決戦!YATジャンボ(1998/06/27)
第13話 帰ってきて社長!(1998/07/04)
第14話 敵になった社長!?(1998/07/11)
第15話 リーダーは誰だ!?(1998/07/18)
第16話 謎のピラミッド!(1998/07/25)
第17話 底ぬけ温泉大騒動!(1998/08/01)
第18話 惑星モルファスの女王!(1998/08/08)
第19話 三つのお願い!(1998/08/22)
第20話 帝王ガノンの陰謀!(1998/08/29)
第21話 YATジャンボ大爆破!?(1998/09/05)
第22話 YAT絶体絶命!(1998/09/12)
第23話 反撃のとき!(1998/09/19)
第24話 最後の戦い!(1998/09/26)
第25話 故郷をめざして!(1998/10/03)

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2009年02月20日 11:01に投稿されたエントリーのページです。

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